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2019年6月4日放送
河井寛次郎の焼物
| 鑑定依頼人 | 田中健さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1951年福岡県筑後市の生まれ。高校卒業後、博多のナイトクラブでバンド演奏していたところスカウトされ、21歳の時「純愛時代」でアイドル歌手としてデビュー。その後、俳優に転身し、1974年「サンダカン八番娼館 望郷」で映画デビュー。翌年、テレビドラマ「俺たちの旅」に出演すると高視聴率を記録し、一躍スター俳優の仲間入りを果した。現在は南米の民族楽器ケーナの奏者としても知られる。6月13~23日、舞台「ちょっと今から仕事やめてくる」に出演。 |
河井寛次郎初期の名作。制作されたのは大正9~12年のわずかな期間。30歳の時、京都東山五条に鐘渓窯という窯を築いて独立する。その時の作品。二重高台になっていて、内側の土見せに判子が押してあるが、これは青磁の釉薬は分厚いので普通に判を押すと埋もれてしまうため。寛次郎独特の気配りが見える。とっぷりと青磁が掛かっていて、桃の実の上にほんのり赤い辰砂が浮いている。つやつやして生命力に溢れている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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