模型の歴史を語る時に天賞堂の151系を外すことはできない。中古の日本型の鉄道模型の中では最高額に近い。実物は1960年、大きな窓のついたパーラーカーをつなげ、東京~大阪間を6時間半で走った。日帰りできるということでビジネス特急と言われていた。1963年、先頭車が4250円、中間車が2400~3950円で販売していた。状態がとても良く、箱も全て揃っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
河井寛次郎の焼物
【ゲスト】田中健
長谷川潔の油絵
トパーズの指輪
小田急電鉄の古い鉄道模型
逆転機ハンドル 8点
D51のナンバープレート
寝台特急「さくら」と「北斗星」のヘッドマーク
長崎路面電車の運転台
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