さくら号は昭和34年に東京~長崎間で運転を始めた寝台特急。運転区間が3区間に分かれていて、依頼品は東京~下関間、EF66形機関車に付けられたもの。九州内は合理化のためヘッドマーク取り付けを止めていたが昭和59年に復活し、緑とピンクの色になった。経費削減のため外注せずに、国鉄職員が手作りで製作していた。80万円。北斗星は昭和63年、上野~札幌まで、このヘッドマークは上野~青森間、EF81形機関車に付けられたもの。150万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
河井寛次郎の焼物
【ゲスト】田中健
長谷川潔の油絵
トパーズの指輪
小田急電鉄の古い鉄道模型
逆転機ハンドル 8点
D51のナンバープレート
特急列車「つばめ」全11両の鉄道模型
長崎路面電車の運転台
お宝を探す
鑑定士を探す