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2019年6月11日放送
九谷庄三の鉢 2点
| 鑑定依頼人 | 金子剛さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 新宿にある不動産会社の代表取締役。都心は高額物件が多いため業界内の競争も激しいが、やりがいがある。お宝は、10年程前に骨董をトラック2台分まとめて買い取った中の一つ。骨董好きな方の収集品だったがその方が亡くなり、娘さんから家を売るために処分したいと頼まれ10万円で引き取った。以来、友人の貸し倉庫に預けっぱなしにしていたが、気づけば倉庫代が膨らみ80万円もの出費に。やむなく自宅へ引き取り、ついでに詳しく調べたところ、名工の作品があってびっくり!高ければ売って諸々の出費を取り戻したい。 |
近現代の九谷焼で焼成された工芸品。銘があるが、名工庄三にちなんでつけられた一種のブランドマーク。青手の鉢は絵が堅い。庄三は繊細華麗な絵を描く。松に吹く風、人々のざわめき、衣擦れの音が聞こえるような柔らかい絵。金襴手の鉢は全体が暗い。よく見ると青磁の上に絵を付けている。庄三は絢爛豪華なものを追及するので、白磁の上に描くはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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