たいへん珍しいオルゴール。この形のものはほとんどがスイス製だが、依頼品はフランス製。レペ社製で1900年前後のもの。メーカーのサインがない。自分が作ったものは真似されないという自負があり、特注品にはサインを入れないということが多々あったと言われている。シリンダーが21センチ。そのシリンダーの中に4ミリの幅で線が入っているが、その4ミリの中に8曲入っている。シリンダーが1曲ずつずれていく、その技術は最高のもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
田中将大のサインボール
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