片岡は103歳まで生きた長寿の作家で、日本を代表する女流画家。作品の特徴は派手、にぎやか、構図をデフォルメして単色で描く。60歳の頃から富士山を描き始めて、一つのライフワークにしていた。タイトルは「松原の富士」、三保松原側からみた富士。右下にサイン、左下にエディションナンバーが47/100と入っている。亡くなってからより人気が高くなった。本画であれば1500万円ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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