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2019年8月6日放送
正体不明の石
| 鑑定依頼人 | 三浦一彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 川上紳一 |
| ジャンル | 鉱物 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 結婚して半年。新婚生活真只中で、仕事終わりに奥さんと晩酌するのが一番幸せな時間。お宝は一見、ちょっと不気味なもの。もともとは秋田県大館市に住んでいた祖父の家にずっと飾ってあった物で、子供の時から気持ち悪いと思いつつ何だか惹きつけられていた。そして20歳の時、東京から家族を車に乗せ遊びに行くと、「大変だっただろ」とお礼にプレゼントしてくれた。しかし不気味なため家には飾れず、しかも自ら調べるも一体何なのか全く分からない…。もし高ければまだ新婚旅行に行っていないのでその資金にしたいが…。 |
ロードクロサイトの超珍品。形といい色といい純度といい博物館級だが、気持ち悪いと言われるほどの粒々が珍しい。原石のまま展示すべき物。裏表両方がブドウの房状になっていて、ここまで粒々が立体的に重なったものはない。全体がマンガンの炭酸塩で純度が高い。鮮やかなピンク色だが、日本で色や形が綺麗なものは青森の尾太鉱山のもので、海外でもブランドになっている。尾太鉱山と言えば世界的に通用する一級品。依頼品がどこで採られたのはっきりしていればよかった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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