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2019年9月10日放送
十二代 中里太郎右衛門の茶碗
| 鑑定依頼人 | 平松政次さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 元プロ野球選手、野球解説者。1947年岡山県生まれ。65年社会人野球の日本石油に入社。67年、大洋ホエールズに入団。「カミソリシュート」の異名を取る、高速かつ切れ味良いシュートを武器に活躍。王、長嶋を苦しめ、「巨人キラー」と呼ばれた。70年沢村賞受賞、83年に200賞、翌年には2000奪三振を果す。84年引退後は野球解説者として活躍。2017年野球殿堂入り。 |
昭和60年に亡くなった唐津焼の人間国宝、中里太郎右衛門が在世中に工房の職人によって作られた茶碗。高台の脇に三ツ星の窯印があるのが商品として焼かれたという証拠。唐津の硬い土に白泥で化粧掛けをして焼き上げる。高台の中を削り取る時にできた縮緬皺が見どころの一つ。表面の細かい気泡から入り込んだ茶渋が広がってやがて景色になって鑑賞できる。12代太郎右衛門自作であれば150万円以上。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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