本物。良い作品だが、購入した時からは市場価格が下がってしまっている。本名はピンカスといい、それをもじってパスキンと名乗った。生涯をかけて世界各地を転々とし、1920年代から主にパリで活動し独自の作風を確立する。依頼品は1928年作と思われる。煙るような色彩や震えるような描線、そしてなんと言っても少女の肌の虹色のようで透明感のある感じが真珠暮色と言われていて、もっとも得意とする作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
十二代 中里太郎右衛門の茶碗
【ゲスト】平松政次
スバル360のミニカー 12台
司馬江漢の双幅
山本梅逸の掛軸
一元 作 玉水焼 赤楽茶碗
伊藤若冲の鶏図
山下清のペン画
白岩焼の角瓶
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