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2019年10月22日放送
正広の短刀
| 鑑定依頼人 | 篠田開斗さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | マッスルデリというトレーニング専用フードの宅配サービスをしている。お宝は50年程前、骨董好きの祖父が刀に詳しい知人から勧められ購入したもの。しかし、いくらで買ったかは教えてくれない。毎年会いに行くと必ずお宝を出してきて「これは素晴らしいものだ!」と自慢してくるが、家族の誰も興味がないので、鑑定してもらい価値をハッキリさせたい! |
出来の良い短刀で、珍しいもの。相州伝は作るのが一番難しい。それは一番高温で刀を焼くためで、銀の粒のような沸や木目が現れるが、鉄がもたない。正広は6代続き、ほとんどのものは室町時代の品だが、依頼品は南北朝時代の初代のもの。地金がよく練れており波紋は明るく砂のような沸が輝いて、地の方に波紋が飛んで皆焼というまさに相州伝の作風。拵の葵紋の隣に梅鉢紋がついている。今治藩、久松松平家伝来と思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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