開運!なんでも鑑定団

2019年12月17日放送

中国明時代の呉須の大皿

中国明時代の呉須の大皿
鑑定依頼人 名取正文さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額 ¥ 200,000
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

400年ほど前の明時代、福建省南部の漳州市一帯で作られた呉須染付の大皿。当時の中国の主要輸出品で、江戸時代の日本にも大量にもたらされた。柔らかい呉須の色と肌のやんわりした感じが日本の侘び寂びに合うので好まれた。デザインが良い。荒波の中を船で渡っていくと楼閣の城門が見える。それをくぐると奥に蓬莱山がそびえている。たいへんな吉祥文。高台の中にちゃんと釉薬が掛かっている。上手品と思われる。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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