400年ほど前の明時代、福建省南部の漳州市一帯で作られた呉須染付の大皿。当時の中国の主要輸出品で、江戸時代の日本にも大量にもたらされた。柔らかい呉須の色と肌のやんわりした感じが日本の侘び寂びに合うので好まれた。デザインが良い。荒波の中を船で渡っていくと楼閣の城門が見える。それをくぐると奥に蓬莱山がそびえている。たいへんな吉祥文。高台の中にちゃんと釉薬が掛かっている。上手品と思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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