石見焼の急須型の火鉢。石見焼は地元石見地域の焼物で、江戸時代の後期から、大きなものを作るのを得意としている窯がたくさんあった。大きなものを作る技術を持っている職人が遊びの心で作ったものではないか。しっかりと粘土紐を巻き上げてろくろで整えている。口にもちゃんと穴を開けてある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ガレのガラス鉢2点
【ゲスト】九重親方(元大関・千代大海)
四谷シモン作 ルネ・マグリットの男
竹内栖鳳の掛軸
壺
ブリキの鉄人28号
蒔絵の飾り棚
ハックルベリー・ハウンドとヨギ・ベアーの人形
お宝を探す
鑑定士を探す