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2020年8月11日放送
リーバイス S506XX
| 鑑定依頼人 | ニブンノゴ!さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田一誠 |
| ジャンル | ビンテージジーンズ・古着 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 高知県出身のお笑いトリオ。リーダーの宮地さんと大川さんは高校の先輩後輩で、コンビを組み、そこに大川さんの幼なじみの森本さんが加わり1997年トリオを結成。吉本興業の渋谷公園通り劇場のオーディンションに合格しデビューを果たす。お宝は大川さんの物。アメカジが大好きで、4年前原宿の馴染みの古着屋を訪れた際、すごい物があるから冥土の土産に見せてあげると言われた。値段は150万円だったが、どうしても欲しくなり、持っていた古着数点を手放しお金を工面した。これまで一度しか袖を通していない。他のメンバーからは「もったいない」と言われた。 |
数が少なく、ここまでコンディションが良いものはないので驚いた。特徴はフロントボタンの数が5つから4つに減っている、左ポケットのフラップとボタンが省略されている、銅の使用が禁止されたためリベット類が鉄にメッキをかけたものになっている。大きなサイズの特徴として背中側がT字型につぎはぎになっていて通称Tバックと呼ばれている。大戦中は体が大きくない人でもTバックの仕様が欲しくてわざとサイズの大きなものを買う人もいたぐらいで、袖の丈が短い。横幅が大きくてもちょうどよいサイズで着られる。ここ数年でリーバイス製のデニムジャケット1st、2ndは人気でもう少し値段が上がるかもしれない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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