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2020年8月11日放送
朝鮮の焼物 5点
| 鑑定依頼人 | 中村茂さん・原佐ち子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 千葉県で不動産業を営む依頼人の原さんは昨年、かつての職場の上司から「この焼物を預けるので100万円を貸して欲しい」と言われて困っている。元上司の中村さんは「とても良いもので500万円以上の価値がある」というが、原さんは骨董品に価値が全くわからないので鑑定団に応募した。そして原さんは「鑑定額が500万円以上なら約束どおり100万円を貸す」中村さんは「500万円しないなら、お金を借りることをキッパリ諦める」と約束した。 |
1点だけ本物。真ん中の丸い鉢は14世紀、高麗王朝末期の青磁で、中国の北方青磁の影響を受けたもの。ただ発色が悪く傷が何か所かある。参考品として3万円。他の4点は程度の低い偽物。本物であれば重要文化財クラス。もしあったら5億円でも買えない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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