本物。「即心佛」と書かれている。悟りの境地はこの身の内にあるという意味。茶道具の一つなので、どのように伝えられてきたかは重要なポイント。箱書きに「惠海」と書かれている。普門院の住職が惠海。おそらく不昧公が惠海に譲り渡したのではないか。不昧公の楷書の作品は少ないと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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