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2021年2月9日放送
粟田口国光の刀
| 鑑定依頼人 | 三浦浩一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 1953年、鹿児島県生まれ。中学生の頃から俳優を志し、1977年、ミュージカル劇団「東京キッドブラザース」に入団。柴田恭兵らとともに看板俳優として人気を集めた。その後、同劇団の看板女優・純アリスと結婚し話題となった。退団後は時代劇・刑事物などの名脇役として、テレビや舞台で幅広く活躍している。今年3月には演劇ユニット・東京印の舞台『蒼い薔薇のシグナル 2021』で主演を務める。 |
鎌倉時代の刀には間違いないが、粟田口国光のものかどうかは疑問がある。国光は約750年前の刀鍛冶でたいへん有名だが、数が残っていない。5本に満たないと思われる。「光」という字が茎(なかご)に残っている。名前は2文字で作るものだがなぜか1文字で、鎌倉時代は「光」の字を使う刀鍛冶がけっこう多い。市場に出ると「光の字の入った鎌倉時代の刀」という評価になる。将来、粟田口国光の刀が神社などから出てきて依頼品と同じような「光」の字であれば本物と考えられ評価が上がる可能性がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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