松平慶永の書に間違いない。おそらくずっと掛けられたままだったのだろう。かなり焼けている。「竹翠琴書」竹の緑と琴と書物は君子が楽しむべきものである、という意。おそらく壮年期、40歳前後の作品ではないか。ちょうどその頃、明治維新の前後で、そのような時代背景もあって若干緊張感のある字に見受けられる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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