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2021年5月11日放送
帝国ホテルのレンガ
| 鑑定依頼人 | 阪口竜平さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 両親が5年前、長野県の蓼科に移住。竜平さんは現在、川崎に住んでいるが、度々遊びに行っている。都会の喧噪を離れ、自ら薪を割りバーベキューをするのは最高で、管理人付きの別荘だと思って楽しんでいる。お宝は旧帝国ホテルで使われていたもの。亡き祖父が業務用の洗濯機を製造する会社に勤めており、帝国ホテルでもその洗濯機が使われていた。その祖父が、帝国ホテルが解体された際、記念に頂いたらしい。父は日本の歴史の1ページを物語るお宝だと言い大事に飾っているが、正直大したものとは思えない。やがては自分が受け継ぐので、価値がある物なのかハッキリさせたい。 |
帝国ホテルで実際に使われていたテラコッタに間違いない。側面を見ると当時接着していたモルタルの跡が残っている。これはライト自身がデザインしたもの。帝国ホテルを設計したのが1910~1920年ぐらいだが、アール・デコ様式の典型的なデザイン。テラコッタは平らなものとL字型の2種類あり、依頼品は角に使うものなので平らなものより数が少ない。いくつ作られたかはわからないが、おそらく数百ではないか。ライトが設計したものは8つが世界遺産になっている。歴史的にも価値があるが、1つのオブジェとして見ても素敵で良いもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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