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2021年6月8日放送
渋沢栄一の書 2点
| 鑑定依頼人 | 永井秀雄さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 400,000 |
| エピソード | 定年退職を機に家庭菜園で畑仕事をしている。お宝は今話題沸騰中の偉人の書。我が家から2km程の場所に偉人の生家があり、子供の頃から郷土の偉人としてよく知っていた。この書は7年前、家を整理した際、押入れから出てきた。祖父が偉人と面識があったらしいので、その縁であるのだと思うが、特に興味もなく仕舞っていた。 |
「鹿島神社」と書かれたものが70万円。額は印刷で3000円。米寿のお祝いか何かに作って配った可能性がある。「鹿島神社」は本物。神社の関係者しか持っていない珍しいもの。カチッとした書をきちんと書いていくという渋沢の性格でもあるだろうが、揮毫を依頼され一発勝負で書くので、固くてところどころ震えている。緊張感が出てしまったのではないか。大正9年に男爵から子爵に上ったのでそれ以後に書かれたもの。渋沢栄一の書は業績の高さから比べると評価は低い。知らない人から頼まれても書いていたので世の中にたくさんある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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