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2021年6月15日放送
古伊万里の沈香壺
| 鑑定依頼人 | 荒井二郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 外出を控えるようになって、家のあちこちが傷んでいるのに気づき、自分達でペンキを塗り直しリフレッシュしている。お宝は妻・順子さんの実家の床の間に飾られているもの2点。1つは祖父が、1つは父が遺したもの。祖父は有田焼の卸売会社を創業し、父が2代目として亡くなるまで切り盛りしていた。高齢の母が「価値が気になって仕方がない」というので、夫・二郎さんは「義父が遺した方がいいであろう」と思い、番組にメールを書いていたところ、妻・順子さんが「祖父が遺した方が価値がある!」と言い出し、すぐにもう1通メールを書いた。どちらの審美眼が正しいのかハッキリさせたい。 |
18世紀前半に作られた古伊万里の沈香壺。この手はほとんどヨーロッパに輸出されたもので、日本では「里帰り伊万里」と呼ばれている。牡丹、菊、桜が描かれている。筆がたいへん早いので生命力を感じる良い壺。蓋が良く出来ている。ちょっと見ただけではわからないくらい良い仕事をしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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