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2021年6月15日放送
ヴィンテージの絵はがき649枚
| 鑑定依頼人 | 貴志光憲さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 八木正自 |
| ジャンル | 古書・原稿 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 14歳の時に見たドラマ(釈由美子主演「スカイハイ」)がきっかけでミュージシャンを志し、2013年に友人とバンドを結成。2年後に方向性の違いで解散したものの、ソロアーティストとして楽曲配信などで地道に活動を続けている。お宝は骨董好きの父が20年ほど前に手に入れたもの。音楽以外は興味がないので、特に気にしたことはなかったが、先日父がポロリと「実は500万円で買った」と言い出しビックリ仰天。正直、騙されていると思っている。将来のことも考え、今のうちに価値をはっきりさせておきたい。 |
海外のいわゆるヴィンテージポストカードのオリジナル。質・量ともに凄いコレクション。特筆されるのがチェコ生まれのアルフォンス・ミュシャ。その芸術性はもちろんだが日本でも海外でも今なお高い人気を誇っている。37枚あるのは圧巻。ミュシャだけで300万円。キルヒナーのデザイン化した陽光下の女性を表現したものや、ゲイシャシリーズもジャポニズムそのもの。スイスの装飾芸術家グラッセのものがある。パリ風俗を描いたものではスタンランのものやカザスの女性ドライバー、アンリ・ブゥテなど、華やかさや女性の活動的な一面が表現され20世紀を迎えた躍動感が見受けられる。明治15年に来日し17年間も風刺絵などを描いたビゴーのものが2点ある。資料として大変面白い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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