昭和50年代の作品。益子のざらっとした粗い粘土だがぬくもりがある。島岡の父は江戸組紐師の職人で、父の組んだ組紐を柔らかい粘土の上に転がして凹んだところに白い土を象嵌で入れてある。最後に柄杓で鉄釉をさーっと流しがけしている。これで器に生命感が生まれた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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