本物。工藤はかなり長い間活躍していたので作風は多様。依頼品は作家として充実していた後期寄りの作品と思われる。雉が新緑の森の真ん中に佇んでいる。その周りを包むような草花が緑青を使って1枚1枚丹念に描かれている。ひっそり佇む雉の周りを群青で淡く塗り込んである。とても静寂で夢想的な雰囲気で工藤にしか描けない表現と思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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