中国・明時代の末期、17世紀前半に景徳鎮で作られた古染付の皿。日本の茶人たちの注文によって日本に送られたもの。依頼品も元は10枚1組。茶懐石の銘々皿として注文されたもの。「唐子」はたくさん子供がいる方が金持ち、ということでおめでたい図。もう一つは「蓬莱山」。東の海の海上に島があり、そこに神が住んでいる。あがりも良く、裏の高台にちょっと砂がついている素朴さに茶人たちが喜んだ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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