北大路魯山人の作品でなかなかものが良い。70代最晩年の仕事と思われる。粉引の釉薬がとっぷりかかって実におおらか。原型が篭で編んだ花活けではないか。尻すぼまりで上が広口で、その周りに箆で篭の文様を出している。金銀水玉の銀が飛んでしまっているのが惜しい。箱が汚い。「金」という字をサインペンでなぞってしまっている。これが完璧なら250万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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