昭和前期ぐらいに九谷焼で作られた達磨像。達磨は1500年ほど前にインドから中国に来て、壁に向かって9年間座って考え事をした。そのため江戸時代の達磨は絵も彫刻も座っている。達磨が立つようになったのは昭和に入ってから。着てる物は九谷焼の盛金と言う、盛り上がった絵具で描いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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