偽物。高橋由一は日本で最初の洋画家と言われていて、写実性を追求していた。依頼品からは由一の情熱的で迫真に迫るような表現が見て取れない。皮の表現なども本物はもっと立体感があり、切り身の部分も骨の筋などがもっと細かく描かれている。何より違うのがベニヤ板に描かれている。日本で初めてベニヤ板が作られたのが1907年。すでに由一は亡くなっている。外来のものが入ってきている可能性はあるが、由一は日本製のものしかほぼ使わない。本物であれば重要文化財級になるので3億円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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