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2022年1月4日放送
プロレスマスク 30点
| 鑑定依頼人 | 駒屋将さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 泉高志 |
| ジャンル | 格闘技 |
| 本人評価額 | ¥ 520,000 |
| エピソード | 飛騨家具メーカー「木馬舎」の社長。高校生の頃からデザイン興味があり、デンマーク留学などを経て高山市のメーカーに就職。10年前妻の実家の木馬舎の社長となった。お宝は2021年2月に他界した兄の形見。兄は大のプロレスファンで、プロレスに関するあるものを大量に収集。趣味が高じて自らそれを作るようになり、近々製作を本業にする夢もあったが52歳の若さで病に倒れ急逝。大量に遺されたそのお宝の価値をはっきりさせるとともに兄の情熱の集大成を全国の皆さんにお見せしたい! |
プロレスマスクの歴史が凝縮された味わい深いコレクション。残念ながら選手が実際に使ったマスクは少ないが、選手用と同じクオリティの様々な年代のものが集まっている。依頼主の兄は知る人ぞ知るマスク研究家でデザインだけでなく、素材や製法、被り心地をも徹底的に研究するために集められたものだろう。中でも目を引くのが伝説タイプの初代タイガーマスク。サインの筆跡が乱れていて初代タイガーマスク本人のものと断定できない。もし当時、1度でも被っていることが確認できれば300万円以上に跳ね上がる。そういった可能性を含んだマスク。他にも81年のモデルから現在のものまで、この8枚だけでタイガーマスクの遍歴を辿ることができる。メキシカンのマスクで高額なのは80年代初期のティニエブラス。他にも日本で人気の高いミル・マスカラスなど見所はあるが、一番金額がついたのはブラック・タイガーで50万円。初代ブラック・タイガーのマスクは極めて少なく、市場に出ることは滅多にない。1990年現役を引退した後、26年ぶりに日本のマスコミの前で被った現物のマスクで、着用証拠が残っているこのマスクは貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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