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2022年1月25日放送
片岡華江の螺鈿作品4点
| 鑑定依頼人 | 菅野祐さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 2018年に結婚し、2020年11月22日に息子・煌晟くんが誕生。無事1歳となったが、コロナ禍での育児は大変で、殆ど外出していない。早く遊園地などに連れて行ってあげたいと思っている。お宝は、工芸家だった母方の曽祖父が家族のために作って遺したもの。代々「これは絶対に売ってはいけない」と伝えられてきたが、息子に受け継ぐためにもどれくらいの価値があるものなのか知りたい。 |
螺鈿を知り尽くしていないと作れない凄い作品。蜻蛉の棗は非常に細かい貝辺を組み合わせて羽を作っている。恐るべき技術。300万円としたが、それでも安いかもしれない。厚貝の桃と菊の棗はどちらも150万円。卓は古代文様の宝相華の花が用いられている。200万円。片岡は皇室の刀や、国会議事堂の天皇がお出ましになる扉の螺鈿なども手掛けている。売り物はほとんど作っていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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