本物。原型が製作されたのは昭和33年。顔、指先が非常に良く出来ている。箱書きに「瀧上雅君応求」と書かれている。非常に貴重な作品。残念なのは、本来雌雄一対のはずだが雄しかいない。「猿亦汲月」ということは月を捕まえようとした雌がいたはず。雌雄一対であれば500万円では済まない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
カンパニョーロのワインオープナー
荻須高徳の油彩画
北川民次作「花」
伊東深水作「長襦袢」
北村西望作「観音像」
奥村土牛作「富士」
朝倉文夫作「鶏」
川合玉堂作「紅葉」
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