本物。制作されたのは1962年。当時、銀座松坂屋で展覧会に出品された作品。特徴的なのが花の造形。デフォルメされて活き活きと描かれている。ぱっと目に入るのが背景の色合い。力強い原色系の絵具を用いることによって強烈なインパクトを持たせている。生きるということ、「生」というものにとても強い思いを持っていて、その感情を描いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
児玉幸雄の油彩画
ロイヤルブルーサファイア
青木木米の焼物 6点
寺内萬治郎作「裸婦」
前田青邨作「秋晴」
楠部彌弌作「飾皿」
平櫛田中作「西山逍遥」
竹内栖鳳作「白梅」
平櫛田中作「良寛上人像」
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