傑作。東京国立近代美術館にあるものに並ぶ作品と思われる。昭和37年、数え年91歳の時の作品。豊かな人間味を備えた顔立ち。杖を持っている手にも表情がある。もう1歩進んでみようかというポーズが横から見ても素晴らしい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
児玉幸雄の油彩画
ロイヤルブルーサファイア
青木木米の焼物 6点
寺内萬治郎作「裸婦」
中村正義作「花」
前田青邨作「秋晴」
楠部彌弌作「飾皿」
竹内栖鳳作「白梅」
平櫛田中作「良寛上人像」
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