本物。大正5年に日置黙仙が永平寺の66世 貫首になり、鉄斎がお祝いとしてこの掛軸を贈った。巻物に「この掛軸と金拾円を贈った」と書かれている。賛が自作の漢詩。「永平寺の洞穴は雲を抜くような勢いがある。しかしながらそれは無心であること老禅に似る」。老禅は日置黙仙のこと。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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