良いものだが何百万円もするものではない。大きさが40cmぐらいある。20~30cmぐらいのものが多いが、これだけの大きさのものはなかなかない。ストーンウェアという、陶器と磁器の中間ぐらいの温度で焼かれる焼物。作られたのは1891~1902年。エリザ・シマンスという女流デザイナーの作品。ブルーや茶色はソルトグレーズ、いわゆる塩釉という特別な釉薬の特徴が出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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