まず絵を見た時思うのが、水の表現がされていないということが引っかかる。応挙と言えば写生。水面下にいる鯉を描く時は、多少上から見るという視点がわかるはず。依頼品を見ると、どこから対象物を見ているかという視点が定まらない。そのような描き方は応挙はしない。背びれが曲がっているが、胴体がそこまで曲がっていない表現になってしまっている。そこまで描き切れていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
勾玉 3点
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