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2022年7月5日放送
仙厓義梵の書
| 鑑定依頼人 | 梅谷晃教さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 3,500,000 |
| エピソード | 梅谷山・西寳寺の21代目住職。お宝は、35年程前、長年使われていなかった亡き祖父の部屋から出てきたもの。住職兼絵描きでもあった祖父の部屋には祖父の絵や画材道具がたくさん転がっており、その中で、丸まった状態の大きな紙を広げてみると、そこには長年見慣れていた、お寺の山門に掛かっている額と同じ文字が書かれていた!初めは、額の元になった書だと思い家宝として大切にしていたが、何故そんな大事なものがある事をなぜ祖父は隠していたのか、もしかすると、祖父が後に描いた複製かもしれないと思い不安になってきた。もしこれが本物であれば、お寺を継ぐ息子に譲りたいと思っている。 |
仙厓の真筆に間違いない。印章は仙厓がよく使う達磨型の印。この印は非常に偽物が多いが印章がついている。額を作る時に元の書を別の紙にトレースして、その別の紙を板に貼って彫る。ただ、元になる書は意外と残っていないことが多い。板額と元になる書が両方存在するのは非常に貴重。ひなびた無骨さがある素晴らしい書。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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