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2022年9月20日放送
古伊万里の向付 10客
江戸時代の伊万里焼に間違いない。18世紀になるとこのような小型の小鉢のような形や、いわゆる蕎麦猪口のような形が多く作られるようになって、たくさん国内に流通するようになる。「宝尽し」と言って色々なタイプの宝物が描かれているが、こんなに丁寧に宝が描かれているのはめったにない。外側に描かれている花唐草。牡丹の花だが、その周りに唐草、葉が翻るような描き方をしている。伊万里焼の中では前期にあたる古いタイプのもの。縁紅と言って、縁に茶色い色がついている。鉄釉が塗ってある。これも上等な物の証。10枚揃っているのが良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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