印刷したもの。元になった作品は慶應義塾大学の図書館に所蔵されている。明治32年から34年の最晩年の書。非常に豊かで気宇の大きい字。印章が4つ押されているが、印章が字に近づきすぎて余白が大きすぎるように見える。実際の作品は依頼品より紙が一回り小さく、紙いっぱいに書かれている。本物なら500万円ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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