狩野常信の作品ではない。江戸時代末ぐらいのものだろう。常信はもっと線が柔らかい。紙もそこまで古い紙ではない。説明書きを読むと、こういう時は馬の乗り方はこうだ、と書いてあるが、絵を見ると全て馬が駆けているところに色々な装束の人が乗っているだけの絵。馬を引いたり、乗り方を説明しているような絵であれば中身的にも面白いが、そのような場面は見られない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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