大正頃に作られた奈良人形の一種で、一刀でざっくりと彫り上げたかのような雄渾な鑿跡が特徴。これはその中でも特に小さな立ち雛で、根掛けという昔の女性の髪飾り。女性が日本髪を結う時に、髷の根元のところに輪のようにして飾ったもの。このような実用品を兼ねた工芸品は、実際に使って壊れてしまったり失われてしまうものが多いので、良い状態で残っているものは数が少ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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