藤原雄の作品ではない。藤原家の特徴は高温焼成によって「カセ胡麻」という自然釉がぴしっと付く。依頼品はつるっとしている。まったくその様子が違う。しかし、なかなか良い徳利。大きいが、これは「おあずけ徳利」というもの。酒をたっぷり入れて宴会の席に「お酌はできないがどうぞお手酌でおあずけしておきますのでゆっくり楽しんでください」という徳利。飾っておいて迫力がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ロバート・ハインデルの油彩画
【ゲスト】栃ノ心剛史
青磁の大皿
伊藤若冲の掛軸
河鍋暁斎の絵
伊藤清永の裸婦画
古唐津の茶入
お宝を探す
鑑定士を探す