伊藤清永は昭和から平成にかけて活躍した洋画家。画壇での評価も大変高く1966年には文化勲章も受章している。最も得意とした裸婦。タイトルが「赤い部屋の婦人」。清永の裸婦は「光輝く裸婦」と称されている。その光の正体は赤やオレンジ、黄色、青など何層にも細かい線が塗り重ねられている。女性が持つぬくもりや包容力といった内面的な美しさがとても良く表現されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ロバート・ハインデルの油彩画
【ゲスト】栃ノ心剛史
青磁の大皿
伊藤若冲の掛軸
藤原雄の徳利
河鍋暁斎の絵
古唐津の茶入
お宝を探す
鑑定士を探す