金城次郎の大名品。1972年に那覇市壺屋にあった窯が読谷村に移転するが、移転前の壺屋時代の作品でこのような大作が残っていたのは奇跡。鉄分を含んだ赤い土と白い粘土を使ってイッチン技法で仕上げている。ハイビスカスとデイゴの花を描いて、片方の一面には魚を描いている。この魚が実に活き活きとしている。特徴は肩のところにつけた帯状の耳。沖縄民芸の原点を表現している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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