セーブルではない。当時ルイ王家が責任もって出す作品は欠点がないが、依頼品は両方とも窯傷がある。一番初期のマークが描かれている。この頃は柔らかい軟磁器。依頼品は硬い磁器で、この磁器質ができるのは1850年以降。ただ、出来は凄く良い。色はセーブルの色で綺麗。絵の描き方もセーブルなので、窯傷以外はパーフェクトに近い。しかしマークを入れてしまったら偽物。もし本物であれば、1客50万円以下はない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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