本物に間違いない。佐野繁次郎はフランスに渡りアンリ・マティスに絵画を習って、マティスの色彩感や個性的で遊び心の詰まった作品が特徴。「アトリエ」というタイトルを複数枚描いている。依頼品はおそらく1950年前後、50歳ぐらいの頃に描かれたものだろう。佐野が大好きだった赤、青、黄色がふんだんに使われている。自分の絵、タペストリー、腰掛けの椅子、卓上のボトルなど佐野自身が誂えた大切な場所、その情景が非常に華やかに描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
富岡鉄斎の巻物2点
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