水戸光圀の自筆の書に間違いない。「十四日、後楽園に行って桜、桃が咲いているところで宴会をした」。そして漢詩が書かれているが、面白いのは書き損じがある。宴の途中で書かれたものではないか。2枚目は蘭山道昶という、京都から江戸に来て光圀に仕えた僧侶。光圀の詩に対して韻を踏むことに戦慄の至りと、非常に恐縮して書いている。3枚目は安積澹泊、渥美格之進のモデルとなった人物。2枚目と3枚目が極めになっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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