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2024年10月29日放送
唐三彩 3点
| 鑑定依頼人 | 宮永政和さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 30,000,000 |
| エピソード | 8年前、不動産業界に思い切って転職し、大分市内に念願の店舗を構えた宮永さん。お宝は同じ大分市内に住む資産家の叔父が30~40年ほど前に骨董店から1千万円で購入したもの。叔父の家に遊びに行く時は、このお宝のことがいつも気になっていた。叔父は独身で子供がいないので高額がついて売れたら売却額の1割をもらう約束をしている。 |
近代になって作られた模造品。馬は形が悪い。本物は西方から運ばれた極めて姿の良い、一種の競馬馬のような筋肉質のもの。依頼品は農耕馬のよう。そして使われている藍色の顔料が悪い。当時のコバルトは深い紺色。天王俑はけばけばしい。本物の天王俑は怒って怖い面構えをしている。そこに人物がいるようなリアリズムをしている。このように芝居の顔のような作った顔ではない。本物なら1000万円単位はする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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