桃山時代の志野焼の向付に間違いない。薄作で形が端正。四方入隅向付といい、ろくろで立ち上げた土をそのまま四角くしてヘラで成型した。いわゆる碁笥底という形の高台。その中に輪トチンという窯道具をあてて窯にくっつかないようにしている。トチンの輪の跡が微かに見えているのも約束の一つ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
アコースティックギター マーティンD-45
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