三代清水六兵衛の作品に間違いない。作られたのは約150年前、明治10年前後と推定する。実に良い絵付。胴にある菊の花が爛漫と咲いて、首のところに鳳凰、内側には牡丹、耳が水仙。京焼の絢爛豪華を集めたような逸品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
アコースティックギター マーティンD-45
【ゲスト】清水国明
ティファニー シルバー製の水差し
円山応挙の掛軸
桃山時代の志野焼の向付
仙厓和尚の掛軸
尾形乾山の角皿 2枚
竹久夢二の美人画
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