ラグーザ玉の作品、本物。ラグーザ玉は日本で教鞭を執っていたイタリア人彫刻家ヴィンチェンツォ・ラグーザと結婚してラグーザ姓を名乗った。50年以上ヨーロッパで活躍していた日本人初の女性西洋画家。依頼品は厚めの紙の上に油彩でコデマリという花が描かれている。玉は日本画の心得もあったので、あえて余白を残すという構図取りをしている。玉の西洋名である「エレオノーラ・ラグーザ」というサインが入っている。なかなか市場にも出回らない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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